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ソフトウェア製品 「バックテスト」 管理・保守、各種設定: メンテナンス

「メンテナンス」 画面: 機能模式図

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 各部位 (ブロック) については、下で詳細に説明します。 これらの 「メンテナンス」 全機能を実際に実行するのが、下の 「メンテナンス」 画面です。

「メンテナンス」 画面

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「メンテナンス」 画面: "基本データの更新" 部

「上場銘柄の更新」 画面
「上場銘柄の更新」 画面

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「NET 通信検証」 画面
「NET 通信検証」 画面

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 上の機能模式図で示したように、「メンテナンス」 画面: "基本データの更新" 部で実行出来る機能は下記7項目のうち、 1)、2)、6)、7) の4項目です。3) ~ 5) 項の3項目は本製品では機能させていません:

1) 更新銘柄グループの選択5) 項目 2) ~ 4) の同時更新
2) 株価データの更新6) 上場銘柄の更新
3) 銘柄基本データの更新7) インターネットを通したデータの読み込み (通信検証)
4) ベータとシグマの更新

 上記 1) 項 「更新銘柄グループの選択」 では、上記 2) 項のデータベース更新範囲を選択します。 選択出来る項目は、a) 全銘柄グループ、b) 東証一部、c) 東証二部、d) 東証マザーズ、e) JASDAQ、f) 全て、のどれか1つです。

 データベースには、上記 1) 項 「株価データ」 として上記4市場の全銘柄の過去 17 年間 (1997 年 1 月よりプログラムリリース時まで) の 「株価データ」 が保存されています。リリース時からの株価データは、更新しなくても、必要なときにインターネットを通し 読み込まれます。しかし、毎日1回 (午後7時以降) は更新したほうが、色々な計算・表示速度が向上します。

 上記 3) 項 「銘柄基本データ」 は、各銘柄のファンダメンタル指標データのことですが、本製品では使用されません。

 上記 4) 項での市場全銘柄のベータとシグマの値は、「ベータとシグマの更新」 時に株価データから計算され、データベースに保存されますが、本製品では使用されません。

 上記 5) 項は、項目 2) ~ 4) の更新を同時に実行させる機能ですが、株価データしか使用しない本製品では使用されません。

 上記 6) 項 "上場銘柄の更新" 欄にある 「自動」 ボタンを押すと、 先月末時点までの上場銘柄更新が自動で実行されます。当月初めから当日までの上場更新を実行するには、 マニュアル更新を利用します。「マニュアル」 ボタンを押すと、上の 「上場銘柄更新」 画面が表示されます。この画面で、 当月初めからの新規上場銘柄のデータベースへの登録、及び上場廃止銘柄の削除が簡単に実行されます。

 本ソフトウェアは、常にインターネットを通じ外部サイトよりデータを読み込んでいます。 そのため、インターネット接続や外部サイトに問題が発生した場合、本ソフトウェアが正常に働かなくなる場合があります。 "インターネットを通したデータの読込み" 欄 「読込み検証」 ボタンを押したときに開かれる、左の 「NET 通信検証」 画面では、インターネット接続や外部サイトに問題があるかを検証し、対処法を示します。

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「メンテナンス」 画面: "各種パラメータ設定" 部

「チャート設定」 画面
「チャート設定」 画面

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「データ更新設定」 画面
「データ更新設定」 画面

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「手数料テーブル」 編集画面
「手数料テーブル」 編集画面

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  上の機能模式図で示したように、「メンテナンス」 画面: "各種パラメータ設定" 部で実行出来る機能は下記の5項目です:

  1) チャート基本設定

  2) 株価文字色

  3) データ自動更新

  4) 手数料テーブル

  5) ツールチップ設定

 「チャート基本設定」 では、本ソフトウェアで表示される全チャートの色設定を実行します。 もし、背景色に、「黒」 か 「白」 を選択すれば、他の色設定は全てそれぞれのデフォルト色が適用されます。「任意」 が選択された場合にのみ、「設定」 ボタンをクリックすると開かれる、左の 「チャート設定」 画面で定義された色設定 が適用されます。

 「株価文字色」 では、色々な画面で表示される株価の上昇時、下降時の色設定が可能です。

 "データ自動更新" は、当該欄で特定された2つの主要画面でのみ適用可能です。 それぞれの、「設定」 ボタンを押すと、上の 「データ更新設定」 画面、または類似の画面が表示されます。 そこでデータ更新法が設定できます。なお、データ更新法の設定は、それぞれの画面でも可能です。

 「手数料テーブル」 は、利益や利益率を計算する画面で、手数料テーブル が有効と定義されている場合に用いられます。「開く」 ボタンを押すと、左の 「手数料テーブル編集」 画面が開かれます。 この画面で、手数料テーブルの新規作成・保存・編集等が可能です。このテーブルは任意の名前のファイルに保存され 必要な場合に 「手数料テーブル」 として読み出されます。

 「ツールチップ」 設定欄で、ツールチップ表示の入り / 切り、及びその表示時間を、 各主要画面単位で設定できます。

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「メンテナンス」 画面: "テクニカル指標パラメータ設定" 部

パラメータ 「ヘルプ」 画面
パラメータ 「ヘルプ」 画面

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 「メンテナンス」 画面: "テクニカル指標パラメータ設定" 部では、 下記の画面で使用するテクニカル指標のパラメータ値を設定します:

  1) 「指定銘柄分析」 画面

  2) 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面

  3) 「マルチスクリーニング設定」 画面

 テクニカル指標のパラメータ値は、表に直接入力できますが、グレーのセルは値が定義されていないため、 入力できません。また、各テクニカル指標の行ヘッダーをクリックすることで、 左上に示すようなパラメータ 「ヘルプ」 画面 (内容は各テクニカル指標毎に異なります) が表示されます。

 ここで設定されたパラメータ値は、1) 項 「指定銘柄分析」 画面では、通常このままの値が用いられますが、2) 項の 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面では、 画面を開いたときや、最適化するテクニカル指標を選択したとき、3) 項の 「マルチスクリーニング設定」 画面ではスクリーニング設定の新規作成時に、最初のデフォルト値として表示されます。

 なお、"テクニカル指標パラメータ設定" 部では、 全テクニカル指標の全パラメータを一括編集できます。同様に「指定銘柄分析」 画面でも、 テクニカル指標パラメータの設定は可能ですが、一括編集は出来ず、テクニカル指標毎に個別に設定することになります。

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「メンテナンス」 画面: 機能のまとめ

 本アプリケーションの制御部である基本画面を通して開かれる「メンテナンス」画面は、複数の画面で共通に 使用される各種データや設定を、下記3つの部分に分け管理するための画面です。

  ① 基本データの更新

  ② 各種パラメータ設定

  ③ テクニカル指標パラメータ設定

 具体的には、インターネットを通した銘柄の各種基本データの更新、新規上場銘柄の登録、上場廃止銘柄の削除、その他各種 設定 (チャート線色、文字色、各種動作設定、及びテクニカル指標パラメータ値 等) を管理します。特に基本データを適切 な時期に定期的に更新することは、本プログラム全機能を効率的に使用するために最も重要なことです。そのため、プログラム使用開始時には、 この画面の「① 基本データの更新」部を理解していただくことが重要となります。

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